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「昔、アラビアの商人が羊の胃で作った袋に牛乳を詰めて砂漠を旅していたとき、途中袋の中の牛乳が固まり、それを食べてみたら非常においしかった」という伝説があります。
これは羊の胃から出されるレンニンという酵素が原因で牛乳を凝固させたのですが、チーズの製法をあらわす有名な伝説となっています。
ナチュラルチーズは乳酸菌が生きたまま含まれた”生”のチーズです。そして本来の個性的な風味と栄養価が生きています。
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東京デーリーで取り扱っている、世界の多彩なナチュラルチーズをご紹介します。

白カビと同じくカビを使うタイプですが、こちらはチーズの中の方から熟成していきます。
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外皮を塩水や酒で洗いながら表面から熟成させたチーズです。
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シェーブル(フランス語で山羊)タイプは山羊乳特有の個性ある風味のチーズです。
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白カビを表面に繁殖させて熟成させるため、表面は白いカビでおおわれています。
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「セミハード」は製造過程でプレスして水分を少なくした、比較的硬い(半硬質)チーズ。
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乳に乳酸菌や酵素を加えて固め、水分をとると白い固まりができます。
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日本でもおなじみのプロセスチーズは、ナチュラルチーズを1種類〜数種類混ぜて加熱し、加工したものです。
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ちょっとしたおつまみやおやつに。ひとくちサイズにカットしてあります。

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1種類以上のナチュラルチーズやプロセスチーズを原材料としたチーズです。やわらかく、なめらかな舌触りが特徴です。
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新製品のご紹介です。
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