Cheese magazine チーズマガジン

EU GIチーズフェスティバルレポート

GIとは、農林水産物・食品等で産品の産地を特定でき、品質などの確立した特性が当該産地と結びついていることを特定できる名称の表示の事を言います。2018年9月29日、新しいチーズのイベント、EU GIチーズフェスティバルが誕生しました。今回はその様子をレポートいたします。

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個性派チーズをもっとおいしく食べる方法(シェーブルタイプ、ウォッシュタイプ編)

個性派チーズの中でも風味や香りの特徴が特に際立っている「通好み」タイプの食べ方をご紹介します。「通好み」と聞いただけでハードルが高そうですが、食べるときのコツや、好相性の食材を知っているだけでたいていのチーズはもっと食べやすくおいしくなります。

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個性派チーズをもっとおいしく食べる方法(青カビ、白カビ、ハードタイプ編)

チーズには様々な種類があります。中には味が独特なものや、熟成の進み具合によって塩味や香りが強くなるものがあるため、その個性的な風味に苦手意識を持ってしまうことがあります。そんな時、ちょっとした食べ方のコツや相性の良い食材との組み合わせを知っていると味わいの幅が広がり、新たなおいしさを楽しむことが出来ます。強烈な味に懲りてもう食べないなんてもったいない!個性的なチーズの風味を変身させる方法を2回にわたってご紹介します。奥深いチーズの世界を味わい尽くしましょう。

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ウォッシュタイプの基礎知識と美味しい食べ方

外皮を塩水や酒で洗いながら熟成させるチーズを「ウォッシュタイプ」といいます。洗う材料によっても風味や味に変化が出るので、個性的なチーズに仕上がるのです。匂いが強いのは表面だけで、中身は比較的マイルドでまろやかな風味で食べやすいので、匂いが苦手で食べていなかった方にも一度挑戦していただきたいチーズです。

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フレッシュ(非熟成)タイプの主な種類と美味しい食べ方

フレッシュタイプとは熟成させないチーズのことをいいます。乳に乳酸菌や酵素を加えて固め、水分(ホエー)をとると白い固まりができます。これがフレッシュチーズです。他のチーズに比べると水分が多く、やわらかいのが特徴で、やさしい口当たりとほどよい酸味が楽しめるチーズが多いです。クセが無いので、そのまま食べるのはもちろん、料理やお菓子の材料として使われています。

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ヨーロッパ出張レポート【後編】

お待たせしました!ヨーロッパ出張レポート後編です。前編ではSIAL国際食品見本市を中心にフランス・パリのマーケット事情などをお伝えしました。今回はイタリア編です。フランスよりも日程は短かめですが、ゴルゴンゾーラの工場見学やミラノのマーケット事情など盛りだくさんでお届けします。

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ヨーロッパ出張レポート【前編】

先月、フランス・パリで開催されたヨーロッパ最大級の国際食品見本市、SIALを見学してきました。世界各国のチーズが数多く展示されていましたので、その様子をレポートしたいと思います。その他フランス、イタリアの最新チーズマーケット事情やチーズ工場等、私たちの見てきたものをほんの一部ですがお届けいたします。

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白カビタイプの熟成による風味の変化、あなた好みの食べ頃は?

白カビタイプは、表面が白いカビで覆われており、その表面の白カビにより外側から中心に向かって熟成が進むチーズです。クリーミーでマイルドな口あたりで、それほどクセがなく食べやすいものが多いため、チーズ入門編として最適です。生きている白カビの力で日々変わっていく風味を味わい、比較するのも楽しいですよ。

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